チェア・ソファー

アンティーク ウィンチェスターはで扱っておりますアンティーク・チェア(椅子)は、張替えの必要のない椅子はなるべくオリジナルのままに、張替える場合でも、すべて元来の工法に忠実に従って張り替え(upholstery)しております。但し、日本国内で張り替えたものにつきましては、ホース・ヘア(馬毛)が手に入らないため、他のもの(ウレタンフォーム等)で代用しています。
ホース・ヘア(馬毛)を使用すると 自由自在な形を作ることが出来ます。が、ホース・ヘア(馬毛)自体が高価で また非常に手間がかかり採算に合わず 現在では英国でも職人が少なくなってきました。
一方、ウレタンフォームは 座面に使用する程度ならかまわないのですが それ以外の形が複雑なものは 大量生産で作られている場合が多く リフォームするときには入手が困難です。また年月と共に劣化しぼろぼろになり 再生が不能です。

よろしかったら 過去に掲載した記事を参考になさって下さい。


英国伝統のイス張り技法(Upholstery)1

英国伝統のイス張り技法(Upholstery)2

アンティーク/ レストアのご紹介 1.チェア(1)

アンティーク/ レストアのご紹介 1.チェア(2)

アンティーク/ レストアのご紹介 1.チェア(3)

アンティーク/ レストアのご紹介 1.チェア(4)

アンティーク/ レストアのご紹介 1.チェア(5)

アンティーク/ レストアのご紹介 1.チェア(6)

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